
1教室で・指導者と
補助を軽くしていく
ねらい自分の力で回る割合を増やす
- 指導者の支えを、両手 → 片手 → 手を添えるだけ、と減らす
- 指導者が横で見守るだけでも回れるか確かめる
怖さが残っているうちは、補助に戻ってよい。

STEP 03
少しずつ補助を減らし、自分の力でバク転の着地を目指します。
補助をだんだん軽くして、最後はひとりで回ります。「ひとりで」に進むかどうかは、指導者が判断します。できるようになっても、しばらくは柔らかいマットの上で、指導者が見ているところで練習しましょう。
この段階のゴール柔らかいマットの上で、ひとりで回って足から着地できる

1教室で・指導者と
ねらい自分の力で回る割合を増やす
怖さが残っているうちは、補助に戻ってよい。

2教室で・指導者と
ねらいひとりで回って、足から着地する
ひとりで回るかは指導者が判断する。疲れてきたらやめる。

3教室で・指導者と
ねらいふつうの床(体育館のマット)でできるようにする
体育館の床・公園・芝生でのひとり練習はしない。

4教室で・指導者と
ねらいバク転を技としてつなげる
勢いがつく分、指導者のもとでマットを使って。
後ろへ回る練習は、補助の技術をもった指導者と、厚いマットのある場所で行ってください。家族どうしの補助・ひとりでの練習・家庭用トランポリンでの回転はやめましょう。
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